役員紹介 - 特定非営利活動法人 M&P ~Music&People~

●理事長 (代表理事)

佐々木 克仁

      • 指揮者

●理事

相原 末治  
     国立音楽大学名誉教授

太田 実 旧   
     宮城県河北町長
     道の駅「上品の郷」駅長(宮城県石巻市)

西條 允敏  
     株式会社 街づくりまんぼう 代表取締役社長
     石巻市文化協会会長

崎田 俊治
     指揮者
     東京古典弦楽合奏団常任指揮者

瀬川 武
     元国立音楽大学教授
     二期会会員

山田 純彦
     前財団法人オペラアーツ振興財団理事長
     元国立音楽大学助教授
     元愛知県立芸術大学・大学院講師
     元二期会オペラ研修所講師
     二期会会員

●監事

望月 昭治
      (有)ライティング・アート 取締役

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佐々木 克仁 Sasaki katsuhito

指揮者。宮城県石巻市出身。国立音楽大学教育音楽学科第Ⅰ類卒業。大学在学中より、オペラの魅力に取り憑かれ、文化庁オペラ公演(オペラ・アーツ)などを初め、全国各地でオペラ「ラ・ボエーム」、「蝶々夫人」、「フィガロの結婚」、「カルメン」、「椿姫」等を指揮。その他、「メサイヤ」、「第九」等のオーケストラと合唱の指揮にも意欲的に取り組んでいる。また、長年アマチュア合唱団などの指導にもあたっていて、特異なものとしては2011年、羽村市の高齢者合唱団に於いて、本来バレエであるチャイコフスキーの『くるみ割り人形』を演技・衣装・舞台装置など、総合的なオペラ形式に自身でアレンジして上演。既存の合唱団で考えられる通常の「演奏会」の枠を飛び越えた前例のない形での公演となる。故郷、宮城県では第56回国民体育大会『新世紀・みやぎ国体』開会式で100人編成の吹奏楽・合唱団を、石巻市民交響楽団創立30周年記念では、演奏会形式オペラ「カルメン」全4幕を指揮。東日本大震災から一年の2012年3月には故郷の石巻市民と共にフォーレの「レクイエム」を演奏し被災者に捧げる。その様子は読売新聞にて全国的に紹介される。その他にも合唱・吹奏楽・管弦楽の編曲等にも取り組んでいる。